国際恋愛あるある。外国人彼氏から急な別れを切り出された!(実例あり)

別れ

著作者:攝到掛

こんにちは!井藤アンナです。皆さまお元気ですか?
今日もここへ来てくださり感謝感謝でございます。

さてさて。このブログでは、国際恋愛にいどむあなたが遭遇するトラブルや、「なんでこうなるの?」という疑問に一つ一つお答えしていきたいと思います。

国際恋愛においてよく聞く、ほんとーーーうによく聞くトラブルの一つ・・・

それは

【急な別れ】

です。

急な別れ・・・

急でなくとも別れは悲しく辛いものです・・・

それをこんなに急だなんて・・・!昨日まで彼はあんなに普通に接してくれていたのに!

気持ちが追い付かない!理解が出来ない!どうしてどうしてどうして?ただただ、どうしてとしか思えない!

わかりますわかります!!!
その気持ち、
その状況・・・

本当にしんどくて辛くて、生きた心地もしないようなその状況・・・

過去私自身も何度か味わいました。

彼の気持ちを理解できず、ただただ悩む日々が続くことでしょう・・・

予兆もなく
冷静に

「やっぱり合わないと思う」

と言われても、中々受け入れがたいものです。

国際恋愛では、この受け入れがたい急な別れも結構な頻度で起きるものです。

今までアジアンガールが経験した数々の急な別れをここでご紹介します。

あなたはそうならないように!もし遭遇したとしても、冷静に対処できるように。
参考にしてください。

その1.一緒に住んでいたのにもう愛していない?

ラブラブカップル

一緒にいれば安心。そんな気持ちでいるアジアンガールも多いのではないでしょうか?

Aさんはフランス人の彼と日本で暮らしていました。何の不安も不満もない、彼との生活。

彼が夏休み自分の国へ帰ることになったときのこと。(国際恋愛では、こういうことが年に1~2度ありますよね)

旅立つ前の晩、急にこう言われたのです。

「僕たち上手くいかないと思うんだ。君に対しての愛がもうなくなった。だから僕が日本に戻る前に僕がここを出るか、君が出るか君が決めていいよ」

そして彼は自分の国へ戻っていきました。

何週間かたち、日本に戻ってきた彼の気持ちはまったく変わらず、

「どうする?」

ただその言葉だけを投げかけられ、決断を迫られました。

別れたくない!とか、もう少し頑張ってみない?などという選択肢は一切なく

彼がたんたんと進める別れでした。

彼いわく、原因は一緒に暮らす中で彼女への愛は恋愛の愛ではなく友達としての愛情なんだと彼が気づいたようです。

遅かれ早かれ起きていた出来事にせよ、一緒に住んでいた時間を考えると急な気持ちの切り替えのできる外国人メンズの気持ちは中々理解できませんよね。。

その2.結婚するはずだったのに連絡が取れなくなってブロック

別れの空港

elly

国際恋愛の出会いでは定番のオンラインデーティングサイト。そんなサイトで出会ったヨーロッパ人とトントン拍子に結婚話が進みました。

彼女は日本での仕事を辞め、家を引き払い彼のもとへ引っ越しました。

ビザが下りるまでの間、喧嘩もたくさんありました。

そんな中、ビザを申請する書類を取りに日本へ彼女が戻ったときのこと。

彼はいつものような態度で空港へ見送ってくれました。

彼女は日本に到着し彼へ連絡しましたが、彼からはその後一切返事がなくなりました。

ビザのない彼女は直ぐ彼のもとへ戻ることも出来ず。

ひたすら電話、メールをするも何も返事がありませんでした。

一カ月後、「新しい彼女が出来た。もう愛してない」と返事が来て全てブロックされました。

彼の浮気が原因だと彼女は思っているそうです。

私自身、過去に似たような経験があったので、この方の痛みとてもわかります。

その3.デートで急な別れ

デートでの別れ

イギリス人彼の友達のバースデーパーティーに一緒に行こうと誘われ参加した帰り、彼に

「僕たち友達に戻らないか?」

と急な別れを告げられました。

理由は

「君の英語力のなさの問題。英語が話せないから僕の友達と仲良くできてなかったよね・・・それもちょっと問題」

彼は以前から彼女とのコミュニケーションに問題があると感じていたそうです。

嫌いなわけじゃない、ただちゃんとコミュニケーションが取れないと、様々な問題にもなりかねないから・・・

というのが彼の理由。

ごもっともと言えばごもっとも。

感情で突っ走る女子思考とはまったく別物の考え方です。

好きだけじゃだめ・・・ということでしょうか。

確かに国際恋愛で、語学力(外国語力・英語力)は大切です。彼と共に語学力も成長していければいいですが、この別れのストーリーは、ある程度の語学力はやはり必要不可欠であるという現実でしょうか。

おわりに

国際恋愛は、もちろん悪いことばかりなわけではありません。
火のないところに・・・といいますが、相手あってこそのお付き合いであり、相手あってこその別れ。

相手男性が決断に至るまでには、それなりの理由があったはずです。

相手だけの責任ではありません。(もちろん、ちょっとヒドいよね~と思うところはありますが・・・)

好き!ってだけで突っ走らず、常に自分の気持ちの確認をしていってください。

そして、超超基本的なことですが、長いお付き合いや結婚を考える場合は、語学力はとても大切なのです。「お互い好きあっていれば、言葉なんていらないよね!」というのは、お付き合いのほんの初期にしか通用しないものです。

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