シングルマザーの「恋ができない病」は、国際恋愛が解決してくれるかも。

singlemother
女性も男性も常に、

恋をしたい!ドキドキしたい!

と思っているものです。

ですが、一度結婚、離婚を経験し、子供がいて、ひとりで子供を育てている状況だと、日本人女性は他欧米諸国の女性と比べ

”母親”

という時間を過ごすことのほうが多くなるのではないでしょうか?

そして、

”母親だから恋はしない”

と思ってしまうのではないでしょうか?

シングルマザーの恋愛は一部の周りから”母親なんだから・・・”という目があるのも事実。

そして、
それが

国際恋愛ともなれば尚更なのかもしれません。

とはいえ、今、メールマガジンや個人相談に最近多く寄せられる国際恋愛相談は以前よりも圧倒的にシングルマザー国際恋愛が増加しています。

母だから・・・

恋愛できない!
してはいけない!

子供がいるから・・・

恋愛しずらい・・・
相手に受け入れてもらえない・・・

子育てしているから・・・

国際恋愛はできない・・・
両立できない・・・

果たして
本当にそうのなのか?

母親だから恋愛できない?してはいけない?・・・

mother doesn't love

いつからこのような思想が出来上がったのでしょう。

母となった女性が
異性に好意を抱き
交際をすること。

これを一部の周囲は

「母親なのに・・・」

「子供がいるのに・・・」

「よりによって国際恋愛?お相手は外国人?」

と批判的に見る人もいるのは事実かもしれません。

とくに、東京のような大都会ではなく地方の場合。余計そのような

”周囲の目”

を気にせざる得ないのかもしれません。

子供を両親や家族に預け彼氏とデートをする。

子供を預けてまですること?

子供優先じゃないの?

自分でもそんな意識があるからこそ何だか後ろめたい、悪いことをしているような意識になってしまう・・・

果たしてそうなのか?

母であり
女性であり
人であり
自由である

欧米のような恋愛スタイルは、日本でも以前よりずっと浸透しているのではないでしょうか?

そして、
女性だけではなく
男性側も

欧米の場合

子供がいる女性であろうが、離婚経験がある女性であろうが

”ひとりの女性”

として見てくれる男性が多いのも、シングルマザー女性が恋愛を自由に楽しめる!そんな条件に当てはまりますね。

シングルマザーだから
恋愛をしてはいけない!楽しめない!
そんな思考は
今から排除!

今を生きている一人の女性として
自分の人生を楽しんでも良いのではないでしょうか?

どうして恋愛に臆病になってしまうのか?

hejitate

一度辛い離婚を経験したからと言って、”一生一人で子供を育てていく!”そんな決意は簡単には出来ないものでしょう。

悩んで悩んで
考えて考えて

不安ばかりの中
決断に至る。

少しの自由になれる開放感と
これからの大きな不安。

毎日を頑張れるパワーは

子供の存在であり
周りの支え。

その子供の存在と同じくらい大切に思える存在。一緒に居たい存在の人が自分の目の前に現れる・・・

子供のために一生を捧げる!

と決意していた心に
一瞬の喜びと
罪悪感がよぎる・・・

もう恋や結婚なんてこりごり。

そんな気持ちでいたはずなのに、目の前に現れたひとりの男性に心惹かれてしまっている自分に気づく。

もし、その男性が同じ日本人男性ならきっとまだ”受け入れやすい”のかもしれません。

でも、その男性が今まで関わりを持ったことも、興味を持ったこともない外国人男性だったら・・・

外国人男性との出会い
外国人男性との恋愛
国際恋愛での遠距離恋愛
自分の気持ちの処理

様々なことが一気に起こり
不安と軽いパニックになるでしょう。

どうしたら良いのか?
どう考えたら良いのか?

ひとりでは抱えきれなくなってしまう。

とくに国際恋愛は、はじめての、戸惑うことも多いですしね・・・。

そして、母親なのに、恋愛にワクワクドキドキしている・・・そんな自分を責めてみたり・・・
今まで考えることは子供のことだけだったのに、今では彼のことを思い出すことのほうが圧倒的に多い自分に気づく。

そして、自分が一歩踏み出すこと、彼への思いを表すこと、恋へのステップを踏み出すこと

全てに臆病になりがちです。

子供がいる私を愛してくれるだろうか?
子供は彼になつくだろうか?
周りはどう思うだろうか?

考えることは多くあるでしょう。そのひとつひとつを処理する時間より、まずは自分の心がどう思うのか?
どうしたいのか?そこを確認すべきなのです。

あなたを幸せにしてくれるのは、外国人男性かもしれない

happy end

今まで出会ったことのない外国人男性。

それはきっと、今まで一生懸命子供のために自分の時間を使って生きてきた女性にとって

未知の世界。

そして、

ブランケットのように
心地よく
温かく
包み込んでくれる存在。

お姫様扱いしてくれる優しい外国人男性、
母親としてのあなたではなく、ひとりの女性として受け入れてくれる外国人男性、
自立した女性として理解してくれる外国人男性、

全てにおいて、今まで味わったことのない心地よさを感じることでしょう。

また恋をしても良いのかもしれない・・・

そんな気持ちを心に抱かせてくれる。そんな存在になるはずです。

外国人男性の多くは、全てのあなたをあなたとして受け入れるでしょう。

好きになるあなたはひとりの女性であり、母親であり、自立した女性である全てがあなたであり
そのすべてを愛してくれるはず。

外国では
離婚
子持ち
そのような条件は周りに普通にあり

彼らにとって
驚くことでも
躊躇することでも
ないわけです。

外国の恋愛は

離婚
子持ち

そのようなことより

もっともっと驚くようなことがたくさん起きています。

あなたの今までの過去、そして現在子供がいるいないということは、彼らにとってすべて

”あなた”

でしかないのです。
それを愛さない条件にはしません。

子供がいて、一人身の自由さが無い分、思い立ったら!彼のもとへ!というフットワークの軽さはなかなか持てないかもしれません。

が、子供がいるからといって恋をしてはいけないなんて誰が決めたのでしょうか?

人を愛す気持ちは
子供に対しても
彼に対しても
同じもの。

誰かを愛すことをわざわざ止める理由、恋を出来ない理由を

”シングルマザー”

のせいにしてはいけません。

今の時代に生まれたことに感謝し、子供がいる自分、子供の存在、そして彼と出会えたことに感謝し、今のあなただから、今の恋愛をこなせる条件を得たのだと考え方を少し変えるだけで幸せの幅も、今よりもっともっと広がる。

と私は思います。

井藤アンナ

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